お米をもっとおいしく味わう豆知識
4種類のお米、それぞれの個性に合わせたおすすめの食べ方やお供、
美味しさを保つ保存方法をご紹介します。
4種類のお米、それぞれの個性に合わせたおすすめの食べ方やお供、
美味しさを保つ保存方法をご紹介します。
つや姫

上品な甘みが際立つつや姫は、おかずを引き立て役にして白米そのものを味わうのがおすすめ。炊きたてを塩むすびでいただくほか、焼き魚や煮物など、素材の味を活かした和食のお供と好相性です。
はえぬき

主張しすぎない万能タイプのはえぬきは、味の濃いおかずとの相性抜群。焼肉やハンバーグ、生姜焼きなど、こってり系のお供と合わせると、お米の粒立ちの良さが引き立ちます。お弁当のおにぎりにも重宝します。
雪若丸

噛みごたえのある雪若丸は、汁気やとろみのある料理と合わせるのがおすすめ。カレーライスや丼もの、あんかけ料理など、ソースをしっかり受け止めてくれるお供と好相性。お子様のお弁当にもおすすめです。
ひとめぼれ

バランスの良いひとめぼれは、どんなお供にも合わせやすい万能選手。焼き魚や卵かけごはん、納豆など、シンプルな和のお供でその優しい甘みを楽しむのがおすすめです。
| 品種 | おにぎり お弁当 |
和食 (魚・煮物) |
カレー・丼 炒め物 |
洋食・中華 全般 |
|---|---|---|---|---|
| つや姫 | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ |
| はえぬき | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ |
| 雪若丸 | △ | ◯ | ◎ | ◯ |
| ひとめぼれ | ◯ | ◎ | △ | ◯ |

お米は15°Cを超えると虫が孵化しやすくなるため、直射日光を避けた15°C以下の涼しい場所での保管がおすすめです。夏場は冷蔵庫の野菜室などの活用も効果的です。

お米は匂いを吸収しやすく、湿気にも弱い性質があります。ポリ容器や米びつなど、しっかりと密閉できる容器に移し替えて保管することで、風味の劣化やにおい移りを防ぎます。

精米した瞬間から酸化が始まり鮮度が落ちていくため、玄米の状態で保管し、食べる分だけこまめに精米するのが理想的です。精米後は2週間程度を目安に、食べきれる量を精米してお召し上がりください。